ホワイトジャングル in 明神平
1月も終わり明日は節分
日は長くなってきましたが寒さはまだ続きそうですね
29日の土曜日
本来なら仕事なんですがめずらしく早めに休みが知らされた
転がり込んだ休み遊ばないわけには行かない
相方に承認をいただきめがねU氏を誘って
明神平へ行ってきました
山の1km手前あたりまで雪が少なかったが
いきなり道いっぱいの雪があらわれた
途中通行止めの看板はあったものの
ワダチもあったし道もふさがれたなかったんで
いけるところまでクルマを走らせた
すると行き止まりの手前で
立ち往生してるクルマを発見
スタックしてしまったらしくチェーンを巻いてるところであった
4駆ではあったが雪の中をチェーンも巻かず登ってきて
雪の重みで木が倒れ先に進めなく
そこからバックで走ってきたと・・・
女性2人でやってきたなかなかのツワモノで
無謀な2人組みだと思ったが
スコップを携帯するなど服装などから察するに
山に慣れた人たちの模様
めがねU氏と遊びに行くとよくこうゆう場面に出くわす
ほっておくわけにもいかないので手伝う
チェーンを巻くとすんなり脱出できひと安心
少し出遅れたけどわしらもアイゼンを装着し出発
先行してるのはどうやら1人か2人
雪はパウダーですでにスネのところまである
6本爪のアイゼンで問題ないと思ったけど
10本爪じゃないと滑って歩きづらいほどだ
ただの重荷なるかと思ったスノーシューだけど
今回は楽しめそうだ!!
沢沿いを進み沢が終わるあたりで先行者に遭遇
明神滝
凍ってるとかな~っと思っていたら見事に凍っていた
雪が多く覆っているので凍ってるかどうかわかりづらい。。。
薊岳方面の景色
ホコリを取りまくったモップみたい
お昼に近づくと段々と曇り始めてきた
雲間をついて太陽が顔を出したら
そこには幻想的な風景画広がっていた
雪の多さや景色にテンションがあがったり
写真を撮ったり雪が深く思うように歩くことができず
スタートから2時間30分もかかってしまった
桧塚まで行こうと思ったが風もでてきたしガスってきたし
11時少し早いけどお腹がすいたんでメシにします
小屋の風裏へ行くが止まると一気に冷えがくる
写真なんて撮る暇もなくカップ麺を作って食べるが
すぐに冷えてしまいカラダも温まらない
もうすぐにでも下りてしまいたくなったけど
フカフカのパウダーをスノーシューで少し歩く
めがねU氏は初スノーシュー
正直楽しいモンではないので楽しんでもらえるかどうか・・・
雪がよかったということもあってか
フワフワと浮遊感を感じることができ
踏み後のない雪を自由に歩きまわれ走る事だって出来る
どうやら楽しんでもらえたみたい
天候は回復しそうにないので早めに下山して温泉だ~
スノーシューを履いたままつづら折れの道をショートカットしながら
駆け下りていきます
いいオッサンがキャッキャキャッキャと下りて行きます
お昼を過ぎてるというのに今頃登って来てる人が多い
暗くなる前に下りてこれるんでしょうか。。。
登りも下山ルートもしっかりついてるから大丈夫だろう
ショートカットしまくりですぐ明神滝までやってきたら
3人のオジサングループがラーメンをすすりながら
『クルマはどこに止めた?』と
『ん?』
『工事してたところの上?それとも下?』
『上ですけど』
『それやったら5時まで下行かれへんで
5時まで工事やってるからそれ終わるまで通られへん』
『え~早く下りて来た意味ないしそんなこと一言も書いたなかったし
道もふさいでなかったのに!』
『5時とは言ってたけど早めには終わるらしいから・・・』
と今さらごねた所で仕方がない
通行止めと書かれたところを通過してきたわけだから・・・
仕方がないのでクルマまで戻り
上で寒くて食べれなかったぜんざいでも作って食べますか~
お菓子やらを食べながら時間をつぶしやっと3時
5時までなんて時間つぶせないんで
ダメもとで下りる事にした・・・
するとちょうど仕事が終わったのか
先に下りた人が交渉してくれたのか通ることができ
温泉に入ることができた
そこに先に下りた人がいてどうやら話をつけてくれたみたい
ちょっとヤカラ的な話しではあったが
間違ってはないような・・・・
いや~楽しかった~
雪山の無音の感じや景色、張り詰めた空気、緊張感がいい
雪も多くスノーシューも楽しめたし
雪の明神平もいいね
もう1回雪があるうちに山に行きたいけどいけるかどうか。。。
日は長くなってきましたが寒さはまだ続きそうですね
29日の土曜日
本来なら仕事なんですがめずらしく早めに休みが知らされた
転がり込んだ休み遊ばないわけには行かない
相方に承認をいただきめがねU氏を誘って
明神平へ行ってきました
山の1km手前あたりまで雪が少なかったが
いきなり道いっぱいの雪があらわれた
途中通行止めの看板はあったものの
ワダチもあったし道もふさがれたなかったんで
いけるところまでクルマを走らせた
すると行き止まりの手前で
立ち往生してるクルマを発見
スタックしてしまったらしくチェーンを巻いてるところであった
4駆ではあったが雪の中をチェーンも巻かず登ってきて
雪の重みで木が倒れ先に進めなく
そこからバックで走ってきたと・・・
女性2人でやってきたなかなかのツワモノで
無謀な2人組みだと思ったが
スコップを携帯するなど服装などから察するに
山に慣れた人たちの模様
めがねU氏と遊びに行くとよくこうゆう場面に出くわす
ほっておくわけにもいかないので手伝う
チェーンを巻くとすんなり脱出できひと安心
少し出遅れたけどわしらもアイゼンを装着し出発
先行してるのはどうやら1人か2人
雪はパウダーですでにスネのところまである
6本爪のアイゼンで問題ないと思ったけど
10本爪じゃないと滑って歩きづらいほどだ
ただの重荷なるかと思ったスノーシューだけど
今回は楽しめそうだ!!
沢沿いを進み沢が終わるあたりで先行者に遭遇
凍ってるとかな~っと思っていたら見事に凍っていた
雪が多く覆っているので凍ってるかどうかわかりづらい。。。
お昼に近づくと段々と曇り始めてきた
雲間をついて太陽が顔を出したら
そこには幻想的な風景画広がっていた
雪の多さや景色にテンションがあがったり
写真を撮ったり雪が深く思うように歩くことができず
スタートから2時間30分もかかってしまった
桧塚まで行こうと思ったが風もでてきたしガスってきたし
11時少し早いけどお腹がすいたんでメシにします
小屋の風裏へ行くが止まると一気に冷えがくる
写真なんて撮る暇もなくカップ麺を作って食べるが
すぐに冷えてしまいカラダも温まらない
もうすぐにでも下りてしまいたくなったけど
フカフカのパウダーをスノーシューで少し歩く
めがねU氏は初スノーシュー
正直楽しいモンではないので楽しんでもらえるかどうか・・・
雪がよかったということもあってか
フワフワと浮遊感を感じることができ
踏み後のない雪を自由に歩きまわれ走る事だって出来る
どうやら楽しんでもらえたみたい
天候は回復しそうにないので早めに下山して温泉だ~
スノーシューを履いたままつづら折れの道をショートカットしながら
駆け下りていきます
いいオッサンがキャッキャキャッキャと下りて行きます
お昼を過ぎてるというのに今頃登って来てる人が多い
暗くなる前に下りてこれるんでしょうか。。。
登りも下山ルートもしっかりついてるから大丈夫だろう
ショートカットしまくりですぐ明神滝までやってきたら
3人のオジサングループがラーメンをすすりながら
『クルマはどこに止めた?』と
『ん?』
『工事してたところの上?それとも下?』
『上ですけど』
『それやったら5時まで下行かれへんで
5時まで工事やってるからそれ終わるまで通られへん』
『え~早く下りて来た意味ないしそんなこと一言も書いたなかったし
道もふさいでなかったのに!』
『5時とは言ってたけど早めには終わるらしいから・・・』
と今さらごねた所で仕方がない
通行止めと書かれたところを通過してきたわけだから・・・
仕方がないのでクルマまで戻り
上で寒くて食べれなかったぜんざいでも作って食べますか~
お菓子やらを食べながら時間をつぶしやっと3時
5時までなんて時間つぶせないんで
ダメもとで下りる事にした・・・
するとちょうど仕事が終わったのか
先に下りた人が交渉してくれたのか通ることができ
温泉に入ることができた
そこに先に下りた人がいてどうやら話をつけてくれたみたい
ちょっとヤカラ的な話しではあったが
間違ってはないような・・・・
いや~楽しかった~
雪山の無音の感じや景色、張り詰めた空気、緊張感がいい
雪も多くスノーシューも楽しめたし
雪の明神平もいいね
もう1回雪があるうちに山に行きたいけどいけるかどうか。。。
この記事へのコメント
初シュー、おもろかった。
感動です。
感動しない理由がワカラン、、、誰や!
雪山イイね
山楽しいね
恒例にしたいね
2回/1シーズンくらいでもいいね
週末金剛山イコかな
協賛枠、やっぱ一人みたいです。
3時間5分切ったら、特別ボーナスだそうだ。
同じ山でも景色も違うし
遊び方も違ってくる
雪は危険なことも多いけど
楽しみも多い
そうだね~2回は行きたいね
今年は行けそうにないけど
来年は・・・行けそうにないか。。。
枠は1人か~そんな都合がいいわけないよね
3時間5分なんて切れるわけないけど
『特別ボーナス』の内容が気になる!!